龍の生息地 浅草・浅草寺・雷門

特  徴

提灯の底ブタの龍 2002-4-6
花のお江戸は、今まさに,桜祭りのまっ最中。
ここ、浅草は,雷門の提灯の下、行き交う人は多けれど,
提灯の底ブタの龍の彫り物に気付く人は少なかった。

頭上を2メートルの位置の龍の彫物

提灯毎に、龍の彫り物は異なっていた。
雷門を潜り抜けると、仲見世通りが真っ直ぐに伸びている。
両側は,みやげ物やら、遊技場になっており,毎日が縁日で有る。

仲見世通りを過ぎると,伝宝院前の境内には,露天商が軒を並べている。

ニ番目の門、小舟町の門にも提灯がかかっていた。

小舟町の提灯の底ブタの彫り物
やっと,浅草寺の本堂が見えてきた。
本堂には,更に大きな提灯が架かっていた。

本堂の提灯の底ブタの彫り物
戦災を免れた国宝のニ天門
ニ天門の提灯の底ブタの彫り物