川越まつり(2006年)
2006-10-18 撮影
川越には午後から入り、街中をぶらり、そして、日も暮れ始めたころから始まる「夜のお祭り。
祭りは一段と盛り上がってきた。
山車の舞台では、色々な出し物があった。
中でも、舞台で仰向けに寝て、両足を自由に操る「足に人形をつけ、足芸の踊りだった」。
「ひっかわせ」では、四つ角毎に山車数台が鉢合せになると、笛・太鼓・鉦そして踊り子が加わり、
自分の伴奏に併せるように、いわば、「音色の喧嘩」である。
それを後押しするのが、提灯を持った連中の応援部隊である。 |