山肌は淡い黄緑色だった

戸田は、港を西に開いているが、北・東・南と三方を山で囲まれている。
その山肌に目を転じれば、冬の間にすっかり葉を落とし枯れ枝だったものに、
若葉が着いている様だ。
若葉にも色々な色があるようで、キャンパスの中は、淡い黄緑の絵の様だ。