シモバシラの自然芸術

2009-1-25 神代植物公園にて撮影

シソ科の草丈6〜70cmで茎の太さ5mmほどで9月から10月頃に、穂先に白い花が密集して咲く。
冬場は枯れ木となって残骸が残っている。
その残骸の根元から地中に溜まっている水分が枯れた茎を伝わって地表に昇って来ると、氷点下の気温で霜や氷状になり、自然芸術の造形となる。

1/25は残念ながら、寒波の力不足で凍らなかった。
国営昭和記念公園のウォッチングリポーターの「羽村ばぁば」さんの作品を紹介する。
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