平家ボタルの子孫に出会った。

2007-8-13 実家で撮影

20年前まで、実家の前の田んぼの隅を、我が家の生活廃水と山からの水が合流して流れていたので、
餌となる巻貝が生息しており、平家ボタルの幼虫もいたので飼育していました。
道路を拡張するとき、土管を入れたので、水路は地下に埋没してしまいました。

平家ボタルのお尻の点滅は一秒間隔で繰り返される

源氏と平家の見分け方  (画面表示文字のサイズは”中”で設定)

源氏ボタル

体長は12ミリ〜18ミリで大きい

源氏ボタルの幼虫はカワニナだけを食べる。

源氏ボタルの幼虫はいつも水の流れている
きれいな川にしか住むことができない。

発光周期が2秒〜4秒でパーパーと長く
大きな光をはなって飛ぶ。

2007年・藤野町綱子の蛍狩り
の作品をご覧下さい。

2007年・湯河原・ほたる撮影・リベンジ
の作品をご覧下さい。

2007年・湯河原温泉ほたるの撮影
の作品をご覧下さい。

 

平家ボタル

体長は7ミリ〜10ミリで小柄

平家ボタルの幼虫は、モノアライガイ・カサ
マキガイ・タニシなどを食べる。

平家ボタルの幼虫は多少汚れた水でも
平気で、流れのない田んぼにも住みつく。

1秒間隔程度にチカチカと小さな光を
点滅して飛ぶ。
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