流し撮りの撮影
2006-3-9[明治神宮の東京乗馬クラブ]
カメラ操作の中でも、流し撮りは難易度の高いものである。
被写体が静止して、背景が動いているのだ。
被写体の動きにカメラの移動がスムーズに着いていかなければならない。
流鏑馬の馬のスピードと違って、乗馬クラブの馬場では遅すぎた。
道路を走る車で、トレーニングを重ねれば、流鏑馬の本番を撮影できそうだ。
デジタルカメラを新調したので、カメラの機能をテストする意味合いもあったが。