春枝の章(はるえのページ)
私(弟・定夫)は、たった一度、2004年5月1日の息子の結婚披露宴の席上、姉の春枝の詩吟「黒田節」、久子の踊りを聞いたことがありました。 大きな声で、そして、良く伸びる声で、力強く、会場に響き渡る詩吟でした。