春枝の章(はるえのページ)

撮影日 :2025年9月2日 (令和7年)
上の 「タイトル」をクリックし、その後、写真下の「スライドショー(自動)」をクリックして下さい
故古山春枝が「詩吟」を趣味としたことは、お茶やお花を趣味としたことと異なり、何か特別な思い入れが感じられました。
「マルソー」時代、社長・会長と担当し、男社会に協調する趣味を見つけ出そうとしたのかも。
長年学んで、名取りまで得たのでありました。

私(弟・定夫)は、たった一度、2004年5月1日の息子の結婚披露宴の席上、姉の春枝の詩吟「黒田節」、久子の踊りを聞いたことがありました。
大きな声で、そして、良く伸びる声で、力強く、会場に響き渡る詩吟でした。