独身時代の一人旅

撮影日 :  1989−1−1〜1−3
上の 「タイトル」をクリックし、その後、写真下の「スライドショー(自動)」をクリックして下さい
1983年10月に、いすずの「アスカ2000cc」を手に入れて、ペーパードライバーが免許証を入手したてのころと違い、車にあまり興味がなかったためか、遠乗りをすることがなく、日曜日にゴルフに行く程度が遠乗りでした。 
1989年1月になり、6年あまり、チョコチョコ、交通量の少ない神奈川県西部を走っていたが、思い切って「伊勢神宮への初詣」を思い立った。
長距離ドライブの幕開けである。
風邪気味であったが、スケジュールは予定通りに実行した。
海老名からの道は、現在と異なり、厚木まで行き、それから東名高速に乗り、名古屋あたりから伊勢路へと向う、途中で渋滞に巻き込まれ、徹夜での運転で、ついウトウトと居眠り運転になり、路肩に寄りすぎて「ガガァー」という大きな音で目が覚めた。

とりあえずは、伊勢の神様に「安全運転を約束」して、その足で、尾鷲・熊野・新宮を経て、熊野本宮大社までドライブする。
帰路は、山波から伊勢の島々を見て、朝熊山公園を走り、鳥羽からフェリーに乗り、伊良湖港に渡り、方広寺・竜ヶ岩洞・龍譚寺を経て無事家路に着いた。
完走したので、自信がつき、以後、遠出も苦にならなくなった。