4時30分に起床し、身支度をして、5時30分の苫小牧港着岸を待った。ゆうに30時間のクルーズである。
あこがれの北海道は霧雨の朝が出迎えてくれた。フェリーを降りる頃はすっかり明るくなり、苫小牧の開発地区の広大な土地を通り抜け、高速道路を使って札幌市北10条に住んでいる娘のマンションに着いたのは7時過ぎだった。部屋が分からないので、近くから電話をかけて下まで出てきてもらった。
本日のドライブコースは、『小樽→積丹半島→岩内→雷電海岸→ニセコ→中山峠→札幌』娘とも21年間の付き合いで有るが、16時間も二人っきりと言うことは無かった。
親子喧嘩のわだかまりも消え去ってしまったかのようだ。食事もお昼には、海岸線で、ウニ・いくら丼、夜は定山渓でジンギスカン鍋と食でも北海道を満喫した。
岩内では、大学の後輩であり、職場でも一緒に仕事をしていたS君が家庭の事情でUターンしてから10数年経つ、久しぶりに合うことが出来た。
マンション近くは駐車禁止とのことで、我が社の北海道事業所の近くの有料駐車場に車を預けた。
夜は、娘のマンションの二段ベットで宿泊。昨夜の不眠と今日の運転疲れでぐっすりお休みでした。
今日から観光地めぐりが始まった。トピックス的な話題は、つぎの観光地紹介のコーナーでお話しします。
積丹半島の自然、愛くるしいキタキツネ、人なっこい馬、遅い春、雄大な羊蹄山、噴き出し公園の涌き水はしゃっこかった〜。・・・まさしく−「で・つ・か・い・ど・う」−に出会いました。
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