今日(2月11日)は連休の中日、天気も良い。

いつもの温泉めぐりと同じように、着替えとデジカメ2台とタオルを1本、非常食用に大きなおにぎり2個を作り、バックに入れた。
いつもなら、車のキーを持つのが、今日は通勤定期券を持った。

小田急線「海老名」から「新宿」、埼京線で「大宮」、新幹線「あさひ」で「高崎」、タッチの差で大宮で乗り遅れた「新特急草津」を高崎駅で待った。

長野原草津口で下車して、JRバスで標高1200メートルの「草津」に到着。  
わずか5時間足らずで、あこがれの雪景色の真ただ中に、デジカメを抱えて、
さて、何を撮そうかと 辺りをキョロキョロしている近ちゃん。
 1.数十年振りに「ツララ」を見た。
 2.草津の名所は何って言ったって「湯畑」に尽きる。

雪原 つらら 湯畑
湯畑 湯畑 湯畑

草津温泉には、無料の共同浴場が19箇所もある。

だが、今回は 初めての草津である。有料でも、全国トップクラスの露天風呂に入らなければ わざわざ遠方まで来た甲斐がない。

「草津を知らずして、温泉を語る資格なし」とまで言われている「西の河原露天風呂」に入った。

目分量で、長さ30メートル幅10メートル以上有ろうかと思われるプールのようなスケール。
男女合わせて、500平方メートルとのこと。

あちらこちらから源泉が湧き出ているので、温いところを探してあちこちに人が移動している。
ちょっと早めの時間だったので、人も少なく、折しも午後からの曇り空のために粉雪が舞ってきて、静かな冬の露天風呂を満喫できた。

西の河原 西の河原 西の河原
西の河原露天風呂 西の河原露天風呂 西の河原露天風呂

温泉街の西の端から、中央の「湯畑」で鼻に来る強いイオウの臭いに酔いながらの観光見物。
空腹に納めた「大阪屋」の手打ちそば「舞茸そば」の美味しかったこと。

続いて、温泉街の東の端の「大滝乃湯」に入った。共同浴場でもあり、時間帯も悪く、芋を洗うような混み具合。
有名な施設特有の繁昌振りである。

大滝乃湯 大滝乃湯 大滝乃湯

雪国に降り積もった雪は根雪になり、春先までとけることはない。
JR長野原草津口駅構内の線路上で不思議なものを発見。
電車のレールより氷の床の方が10c背が高かった。

レールと氷の床の段差 レールと氷の床の段差