『東照宮の天井絵あれこれ』
今回の日光東照宮参拝の事前調査としては、インターネットで、
(社)日光観光協会オフィシャルサイトのホームページを
参考文献として、『龍の彫物』や『龍の天井絵』を調べていた。
東照宮の『鳴き龍』と言えば、
その名は海外まで知れ渡っているのだ。
昭和36年に火災によって焼失しているが、
中学時代の修学旅行が1959年(昭和34年)だったので、
江戸時代に狩野安信による『鳴き龍』
の実物を見ていたことになる。
現在の『鳴き龍』は、昭和43年に堅山南風画伯の作品である。
(社)日光観光協会オフィシャルサイトのホームページを、
以後、短縮して「協会ホームページ」としよう。
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