2002/3/1からの合計
「と・き・め・き」
左の目次部より選択して下さい。
あと数年で還暦を迎える。
肉体的には,壮年から老人への過程だが,精神的とりわけ好奇心だけは
20代の若者に負けるものかと自負している近ちゃんだぁー。
未知との遭遇には,人一倍,ときめきを感じる。
未知と云っても,既に半世紀を人生してきており,若者には無い,
過去の類似した経験が時には幸いする事もある。
「この一件、チャレンジしても無駄が多いか、リスクは少ないか」
などが,経験値から即座に判断尽くのである。
無駄と判れば,即座に手をひき,多少のリスクを負っても可能性があれば、
持ち前のバイタリティーでチャレンジするのである。
還暦を前にして,是非チャレンジして見たいのが,3つほどある。
1. 『シニア世代の恋』
2. 『後世に一品を残したい・陶芸』
3. 『異文化との遭遇』← 第2作目完了。
この3件に関しては,なにかしら,『ときめき』を感じそう。
近ちゃんの悪友たちに『ときめき』と、言ったら何を想像できるか
訪ねてみたら,10人が10人『恋』と、返事した。
そんな訳で,近ちゃんの『2002年の恋のときめき』を小説風に
書いてみたいと思いました。