件  名 :第12話
「共同浴場の入浴マナーを教えられた・とっこの湯」
入浴日
編集日 :2000/12/27 08:42

 

所は、静岡県の修善寺温泉街の中心、川幅20メートルの桂川の真ん中の大きな岩の上に
よしず張りの共同浴場が舞台なり。

桂川の両岸は、ホテルが林立しており、ホテルの窓からも、「独鈷の湯」の中は丸見えである。
道行く観光客も、好奇心で風呂場をのぞきに来る。

この、混浴露天風呂は無料である。  しかし、よほどの露出狂の人物でなければ、まず、
入浴は無理であろう。
でも、4年越しのトライで念願かなって入ることが出来た。
・町中なので、夜間閉まった店の前に車を止められた。
・平日のために観光客が少なかった。
・寒い日で、山は雪だった。

今回は、露天風呂の紹介にあらず、共同浴場での入浴マナーについてである。

服を脱ぐところは特になし、長さ4メートル幅2メートルの楕円の岩をくりぬいた
湯船の周りで服を脱ぎ、よしずに引っ掛けておく。

以下、近ちゃんの行動をレポートするが、後日、温泉通を豪語するものとして、
ホームページを見て、とんでもない恥ずかしいことをしてしまったと反省の日々であった。

旅の途中故、タオル一本しか持っていない。
湯船の上手(上流)で服を脱いだので、その近くで、タオルを湯船に突っ込んで
お湯を含ませて体にお湯をかけた。  そして、寒いのですぐにドボンと風呂の中へ。

続いて、常連と思われるフシの人が桶を持参して、下手(下流)に行き、桶に湯を汲み取り、
体を清めてから、楕円の風呂の下手から風呂に入ってきた。

近ちゃん、風呂からあがって、体を拭いて、最後に湯船でタオルを洗って車に引き上げた。
これで今日は3ヶ所目の風呂と満足げであった。

無料の共同浴場の「誰も教えてくれない入浴マナー」を、後日、インターネットで、
独鈷の湯のホームページを検索し、開いたときに、初めて教えられた。

温泉通の近ちゃんの大恥かいた物語です。
皆さんにも、このときのホームページ「独鈷の湯の効果的なはいり方」を
ご参考に教えておきます。
事前に、入浴マナーを身につけておきましょう。・・・でした。
独鈷の湯のマナー


修善寺・独鈷の湯の効果的なはいり方
差出人: ちゃんくろう
日付: 99/01/18
時刻: 18:39:50
リモート名: 202.239.252.1
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<夜景>

(昼景)