| 件 名 |
:第20話 「洒落たネーミング”美人の湯”」 |
| 入浴日 |
: |
| 編集日 |
:2001/1/12 22:42 |
ご婦人方、必見の巻
ところで、「美人の湯」や「美肌の湯」の由来は何ぞや?
「美人の湯の看板の掛けて有る、温泉宿の温泉に入浴してみた。」
一度、湯に入って温まったところで、ボディシャンプーを付けて
洗い流し、もう一度、ボディシャンプーを付けて洗い流した。
身体の汚れだけでなく、毛穴の汚れまですっかり、取り除かれ、
擦れば、「キュッキュッ」と音のする身体になった。
さあ〜てと、再び、湯舟に入って手のひらを腕にあてて擦ってみた。
「ぬるっ〜」とする。 身体の他の部分を擦っても「ぬるっ〜」?
おかしいな〜あ? 何で「ぬるぬる」するのかなあ〜?
風呂から出てバスタオルで身体の水分を拭取ると、今度は、
「つるつる」お肌になった。
そう言えば、温泉のパンフレットにも書いてあった。
『当温泉に入りますと、つるつるなお肌になります』と言っていた。
「美人の湯」を商標に掲げているのは、神奈川県丹沢山脈の
東麓(七沢、別所、飯山、広沢寺、) 西麓(中川)湯河原温泉、
山梨県東部の天目山温泉、多摩源流、岡山県奥津温泉があり、
「美肌の湯」を掲げている箱根の芦の湯温泉、秩父の武甲温泉
に、共通していることは、温泉の泉質が「アルカリ性」であること。
特に、丹沢山脈から山梨県東部の地下地層の亀裂には、
『強力アルカリ性の水脈が横たわっている』
早速、この文面をコピーして、奥方や彼女にプレゼントしよう。
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