| 件 名 |
:第23話 「電話の会話で、誤解が生じた」 |
| 入浴日 |
: |
| 編集日 |
:2001/1/30 20:44 |
所は、岩手県松尾村松川温泉の松川荘なり。
この宿に電話したのは、100km離れた青森市内からだった。
一人旅との事で、1軒目は「満室デス」と断られた。
松川荘の受付との会話は、方言が有りながらも、すんなりと宿泊OKの
返事だった。
宿に着くと様子がおかしい。 夕食が2名分用意してあるとの事。
どうも、宿泊者2名と聞き違えているらしい。・・言葉の違いか?
宿側はしぶしぶ近ちゃん1名分で泊めることになった。
案内された部屋はカギも満足に掛からない部屋だった。
「まあ〜 泊まれればいいや〜。」
一晩中 裏手の小川のセセラギがうるさかった。 時折、地鳴りの轟音が
していた。
さすが、東北の露天風呂は開放的だった。 暗いせいか宿泊者の男女が
集まり、当然の如く こ・ん・よ・く です。
灯かりが無いので、良く見えないのが欠点で有る。
翌朝、期待して露天風呂に足を運んだが、女性客一人も来ない。
・・・がっかり〜・・・
朝の精算時、心配していた宿泊料金、一人前で済ました。
今日の工程は、八幡平の沼の周りを歩いてまわり、秋田に向かう。
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