件  名 :第26話  「七色に変化する弁天鉱泉の湯」
入浴日
編集日 :2001/2/6  20:02

所は、千葉県富山町(とみやままち)小浦、東京湾を隔てて、正面に、富士山、
箱根山、丹沢山脈、伊豆の天城山の眺望する、国道127号線に隣接する
弁天鉱泉の内湯なり。

実家から1キロメートルの距離である。海岸沿いの静かな集落の外れにある。

ガラス窓越しに差し込む光線によっての自然現象の現れだと思うが?

『お湯は 朝はエメラルドグリーンだが、時間がたつにつれて、だんだんと暗白色に
変わっていく。 そして、夜は透明に。
専門家が調べても理由は分からなかったと言う。

神秘的な湯にひかれてやってくる温泉ファンは多い。
泉質は硫化水素泉で、リウマチ、神経炎、糖尿病などに効能がある。
宿泊者と食事つきコースの人だけが入れる「露天のビワ葉風呂」もある。』と、
パンフレットに書いてある。

昔、近ちゃんの父親は「リウマチ」で苦しんでおり、頻繁に通っていたことを
思い出した。

近ちゃんも、糖尿病患者だ、田舎にいたら 通い詰めているのかな?