| 件 名 |
:第28話 「地元で評判の曽呂温泉」 |
| 入浴日 |
: |
| 編集日 |
:2001/2/12 20:44 |
所は、千葉県鴨川市の外れの曽呂地区にある温泉宿のことなり。
千葉県の東京湾側と太平洋側を東西に横切る県道が何本かある。
その内の一本に、富山町と鴨川市を結ぶ道路の途中に、「曽呂温泉」がある。
県道には立て看板はあるものの、辺りを見回してもそれらしき建物がない。
農道を山裾に登っていくと突き当たってしまった。
その正面に、温泉旅館の看板が掛かっていた。
お世辞にも、宿は立派とは言えないたたずまい、玄関もお世辞にも
旅館のそれではない。建物でそれとなく「秘湯」を感じさせる。
浴槽は5人でいっぱいのサイズだが、温泉の評判がいい。
含重曹硫黄泉で、地下2〜3メートルと浅い場所から湧出している。
20℃の源泉の加熱利用だがよく温まる湯と評判が高い。
曽呂温泉の湯の色は「紅茶色」をしているので、一瞬 とまどいを感じる。
しかし、漂白作用があり、美容にも良いと言われている。
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