件  名 第29話  「千葉県の温泉地を代表する・養老温泉」
入浴日
編集日 :2001/2/12  20:44

所は、千葉県の南半分のほぼ中央の山間部に位置する養老渓谷である。
この渓谷の川沿いに、10数軒の温泉旅館が建ち並んでいる。

養老川上流の渓谷の中で、一際名高いのが「粟又の滝」で100メートル
の岩肌の上を滑るように水が流れ落ちる「なめ滝」である。

この滝の近くに露天風呂に入りながら、紅葉に染まった山々を望む
「滝見苑」の話しなり。

泉質は「含沃素重曹食塩泉」で、コーヒー色をしている。
浴後の湯冷めがないのが特徴である。

山間部故に、4月にはタケノコの刺身料理や、冬場のシシ鍋料理には
人気が高い。

東京湾アクアラインの開通により、都心からも手軽に行ける為に、
紅葉の季節には、観光バスが乗り付けるようになった。