件  名 第37話 「標高1300米の滝・富士山・天の川」(増富温泉)
入浴日 :2001/6/27
編集日

所は、山梨県の北部に位置する須玉町・増富ラジウム温泉郷、
標高1300メートルで、高速道路を使えば、都心から近く、
手頃なハイキングが楽しめる。

 特に,本谷川の渓流に無数の小さな滝が連続しているので,
新緑の時、紅葉の時と歩いて、滝を堪能される事を
お薦めします。

多少、車で走るが,木賊峠からの富士山の眺望も良かった。

付近には,名山(金峰山、みずがき山、横尾山)が有り,
体力の有る人にはお薦めです。

標高1300メートルの地で、道路には街燈も無い「秘境の地」、
空を見上げれば、満天の星の数、とても、とても数えられない、
空一面が、真っ白で黒いところを探すのに苦戦する感じ、
都会では、空一面を探して、星50個も数えればすべてのようだが、
この山中ではどうやって数えれば良いのだろうか?

「天の川」も40年ぶりに見ることが出来た。

増富ラジウム温泉郷には、古くからの旅館も多いのだが,
近年、公共の日帰り入浴施設「増富の湯」が出来てからは、
さらに,人気の出てきた秘境の一つになりました。