件  名 第39話 「男二人だ! フリチンだ!!」(白山温泉)
入浴日 :2003/1/15
編集日

金沢市の旅館の主人(いかぽんさん)とメール友達になり、
誘われるままに,三泊四日で、金沢に足を運んだ。

能登半島一周の折りには,縄文真脇温泉に入り,
翌日は,金沢藩の奥座敷だった湯桶温泉と浅の川温泉と2ヶ所を
ハシゴし、その次ぎの日には,雪深い山岳道路を白山の麓の
白峰村まで長距離ドライブ、おかげで,秘境・秘湯に巡り会え,
雪見三昧の露天風呂めぐりであった。

近ちゃんが、「秘湯、秘湯」と、拘るものだから、旅館の女将さん
が薦めてくれた「白峰村の白山温泉・展望の湯」への挑戦である。

朝食を済ませてから、白峰村に電話する。温泉は営業している。
今日は、旅行の最終日、夕方の特急・新幹線に乗らないと、
明日からの会社出勤が出来ない。
結果的には、金沢から、山岳道路を利用しないといけないらしい。

道路管理事務所に電話しても、途中の峠の積雪状況が判らない。
出たとこ勝負と、ジープでなく、普通乗用車で出かける事になった。

冬場の平日の温泉施設、ガラ空きであり、いかぽんさんと
男二人である。   記念写真を撮ろうや!  で、
すっぽんポンの写真と相成った。

さらに、吹雪の中を中国勝山、越前大野と回り、美味しい蕎麦と、
名物の里芋を舌鼓、食でも満足して、一路、福井駅へと向かった。