| タイトル | 「鎌倉・シャガの花」 |
| 作成日 | 2001/4/18 19:00 |
| 2001/4/15は、昨日猛スピードで西日本から東日本を走り抜けた 低気圧の通過に伴い、高気圧にすっぽり包まれ、日本列島は、 日差しは強かったものの、湿度は低く、空気はカラッとしていた。 3回目の「鎌倉・花」を求めてのウォーキングは、「シャガの花」である。 ![]() JR北鎌倉駅の改札口、12:30。 万歩計のリセットを行った。 北鎌倉から最初に訪ねたお寺は「東慶寺」、別名「駆込寺・縁切寺」 として知られている。 明治以前は尼寺だったので、境内は繊細な花が多かった。 ![]() 建長寺を左手に見ながら、「巨福呂坂」を下った所が鶴岡八幡宮で有る。 今日は「鎌倉まつり」の最終日で、「鶴岡八幡宮」に 「流鏑馬」が奉納される為に、舞殿には大勢の人垣が出来ていた。 ![]() 奉納行事の次に、馬場において、流鏑馬が行われ、2時間ほど 見物していた。 「流鏑馬の様子」は、ここをクリックすれば、ご覧になれます。 15:30、おにぎりをほおばり、ペットボトルのお茶を飲み、 バス通りを東に向かって歩き始めた。 「鎌倉宮」の鳥居前を通り、「瑞泉寺」向かった。 「瑞泉寺」の庭の花は、秋から春先に集中しており、 今の季節は花の数が少ない。 目的のシャガはわずかに咲いていた。 ![]() 今日は 2時間ほど道草をくったので、万歩計の進み具合がチト、悪い。 特に目的が有るわけでも無い「釈迦堂口の切通し」を通ることにした。 ![]() 瑞泉寺から、鎌倉宮に戻り、杉本寺の前を通り、犬懸橋を渡り、 釈迦堂口の切通しを通り抜ける。 振興住宅街を通り抜けると、先週(4/8)妙本寺から、 安国論寺への行き帰りで通った道に出た。 この前は通りすぎてしまった「厄除けの赤旗のはためいていた 八雲神社」と「ぼたもち寺の冠木のかかった常栄寺」に立寄って、 次にシヤガが咲いていた「妙本寺」の境内を目指した。 ![]() 妙本寺の「シャガ」は満開だった。斜面一面が真っ白だった。 駅までの帰り道、「本覚寺」の境内を通り抜けることにした。 八重桜が今や満開で有る。 ![]() 松の根本に可愛らしいお地蔵さんが、赤いボーシに、エプロンを 着けているのを、外人さんが不思議そうに見ていた。 よく見ると、「しあわせ地蔵」と名づけられていた。 ![]() 先週(4/8)「大巧寺」の庭で見かけた「名前の分らなかった花」 を再度訪ねていった。 ・・・お寺の人に聞いた。・・・ 今日の「しらゆきげし」は、1本の茎に2個の花が咲いていた。 ![]() 「大巧寺」の庭にも、シャガは咲いていた。 珍しい「白山吹」が有った。 ![]() JR鎌倉駅に辿り着いたのは18:00。 万歩計のカウンターは 『15,265』 だった。 |