タイトル 「鎌倉・ツツジの花」
作成日 2001/5/9

5回目(2001/4/28)は、晴天に恵まれ、絶好の行楽日和だ。

4月末から9連休のゴールデンウィーク、早速、 鎌倉の神社仏閣を踏破する計画を立てた。

鎌倉の町を「赤、ピンク、白で彩る・ツツジの花」を追っかけた。

 

まずは、鎌倉の町を三分割した。
(1)JRの線路で東西に分ける。
(2)東半分を更に、滑川で南北に分け、北半分
(3)滑川で南北に分け、南半分 とした。

JR北鎌倉駅で下車し、(12:15、スタート)する。
「浄智寺の山門前」のつつじを見てから、「長寿寺」、「亀ガ谷坂」、「薬王寺」、「海蔵寺」、
「浄光明寺」、「英勝寺」、「佐助トンネル」、「佐助稲荷」、「裏山に登り尾根ずたい」、
「大仏横」、「長谷寺」、「甘縄神社」、JR鎌倉駅に到着(17:45、万歩計は 
21,500歩を表示している。)   今日は、8寺院と2神社を巡った。

「円覚寺の松嶺院」の庭で咲いていた「みつばつつじ」(左の写真)と
「せいしかつつじ」(右の写真)
 
 

「浄智寺の山門前」のツツジもビューポイント。 

 

JRの駅からちょっと遠いので、「海蔵寺の庭」は静けさが漂っている。 

 

「浄光明寺の庭」も鎌倉の穴場的スポットで、静かだった。 

 

普段は閉門しているのだが、今日は運良く「英勝寺の庭」に入れた。



鎌倉駅から佐助稲荷に向かって歩くと、「佐助トンネルの手前」で、生垣にツツジを使った
「○○倶楽部」邸がビューポイントだった。



鶴岡八幡宮前の「段葛」は、桜が終われば次にツツジの並木道になる。



「長谷寺」の境内は花、花で埋め尽くされている。斜面にはツツジの花が競い合っていた。
 
 

半日雨降りの為なのか、JRの駅から遠いのか判らないが、「五大堂・明王院」の庭には
茅葺きのお堂がマッチした静寂が漂っていた。

 

「光触寺の庭」は、一般の人には公開されていない。



何と言っても、鎌倉でツツジの名所は何処ですか?  と訪ねれば、
「安養院の庭」が一番で〜す。 と、返って来る。
何しろ源頼朝の菩提を弔う為に、北条政子が開いたといわれるお寺なので、
樹木も770年以上も育っている。



歩道を歩いていても、写真でも判る様に頭の上にツツジのアーケードが出来ている。



ツツジの木の枝分かれも想像を絶し難い。