タイトル 「鎌倉・藤の花」
作成日 2001/5/9

6回目(2001/4/30)の「鎌倉・花」を求めてのウォーキングは、あいにくの北風寒く、
小雨の「花冷えの半日」であった。

「鎌倉・花」は、頭上から垂れ下がる「藤の花」を追っかけた。



本日の 「鎌倉・花」を求めてのウォーキング・コースは、
鎌倉の東半分の北部地区をしらみつぶしに歩く計画を立てた。

JR鎌倉駅を12:30にスタートする。
まずは、いつもは逆行する人の波に苦戦する「小町通り」に傘をさして、歩き出す、
さすが雨降りの鎌倉は人出が少ない。
歩きやすかった。
「お新香」や「せんべい」の試食も楽に出来た。
「小町通り」を通り抜け、「鶴岡八幡宮の源氏池の白藤」を見て、「来迎寺」、
「頼朝の墓」、「荏柄天神」、「鎌倉宮」、「覚園寺」、「瑞泉寺」横から、
「天園ハイキングコース」に入り、途中の分岐点から標識は無いが、第六感で
「十二所神社」を目指して、脇道に入った。

第六感はちょっと外れて、「五大堂・明王院」脇に抜けられた。
「十二所神社」まで行き、「光触寺」まで後戻り、ここの藤棚は立派だった。
「報国寺」はタイムアウト、「巡礼古道」の 出口で、道を誤り、「鎌倉逗子ハイランド」に
紛れ込む、
一旦、「泉水橋」まで戻った所で、バスに乗り、JR鎌倉駅に戻った。

18:15で、万歩計は21,556歩を表示していた。
今日は6寺院と3神社を巡った。


「鶴岡八幡宮の源氏池」の中島に有る藤棚の白藤は盛りを過ぎていた。



「長谷寺の藤棚」も今が盛りであろうか?



「浄妙寺の本堂」の裏手に有った藤棚に、白藤が咲き誇っていた。



先々週に来た時に目を付けておいた「光触寺の藤棚」今が盛りだった。