タイトル 鎌倉・タケノコ
作成日 2001/5/9

7回目(2001/5/6)の「鎌倉・花」を求めてのウォーキングも晴天に恵まれ暑い
日差しの中を、万歩計のカチャカチャ音に励まされ歩き続ける。

「鎌倉・花」では無いが、古竹と今年竹の比較に最適な時期である。  



JR北鎌倉駅の改札口、12:15。 万歩計のリセットを行った。

鎌倉駅前からバスを利用し、まずは「報国寺」まで直行。
本日の予定は、鎌倉の東半分の南部地区に有る寺院をしらみつぶしに
周る計画を立てている。

最初に、歩いたコースを報告してから、「タケノコ」の撮影した場所などを説明したい。

「報国寺の竹林」を見てから、鎌倉駅のほうに戻りながら、釈迦堂口切通しへの
分かれ道に着き、前回通った事の道を選び、釈迦堂口切通しを通り抜け、
「大宝寺」、鎌倉一の「つつじの安養院」に立寄り、「苔の石段で有名な妙法寺」に入り、
「長勝寺」から、岡の上の「鎌倉材木座霊園」のなかを山越えし、「光明寺」への近道を取った。

光明寺は鎌倉の東南の最も遠い所に有った。
JR鎌倉駅までの戻り道は、ガイドブック片手に、ジクザク行進、「九品寺」、「補陀洛寺」、
「実相寺」、「五所神社」、「来迎寺」、「向福寺」、「妙長寺」、「啓運寺」、「元鶴岡八幡宮」、
「延命寺」と14寺院と2神社を巡って、
JR鎌倉駅に、18:15到着。万歩計は17,330歩を表示していた。


「長谷寺の境内」でみつけた竹林、数本タケノコが伸びていた。

 

「海蔵寺の山門前」の近くの山裾でみつけた竹林。



「浄妙寺の裏山に潜り込んで、みつけた竹林」



「佐助稲荷の赤い鳥居が並ぶ手前の民家の庭先」で見つけた竹林



「覚園寺の境内」でみつけた竹林



「明王院の隣りの民家の裏庭」でみつけた雨上がりの竹林



「明王院の境内」でみつけた竹林

 

何と言っても、「報国寺の竹林」は、拝観料200円
を払っても、竹林に足を踏み入れた瞬間に、
「あぁー、来て良かった!」と、
お金の事など忘れてしまう魔力が有った。
ただ、心無い人の落書き(竹に彫り傷が残り)が、痛々しい。