| タイトル | 「鎌倉・紫蘭の花」 |
| 作成日 | 2001/5/14 |
| 8回目(5月12日)は、暑い日差しだが、風薫るさわやかな鎌倉に、季節の花を求めて、 万歩計の音はかろやかに響く。 鮮やかな紫の花「紫蘭」をお届けします。 ![]() 今回は、「江ノ電沿線の寺院」をターゲットにした。 となれば、何度でも乗り降りできる「フリーきっぷ」が有効である。 小田急線の「藤沢駅」を起点とする「江ノ電」に乗り、「極楽寺駅」で下車。 時間は、12:40、万歩計をリセットする。 「極楽寺」は、拝観料は取らないが、その代わりに写真撮影は禁止されている。 極楽寺の近くには、「熊野新宮」。 「成就院」からの由比ヶ浜を眼下にする眺めもなかなか良い。まもなく、アジサイの時が 来れば大混雑する。 お金を取られる北鎌倉の「明月院」より 評判が高いのだ。 今日も、鎌倉の神社とお寺の踏破を目指している。 「虚空蔵堂」(星の井寺)に立ち寄り、「御霊(権五郎)神社」の境内で おにぎりを食べ、 「光則寺」の境内で珍しい花探しをして、再び江ノ電に乗り、 鎌倉駅に着く。 「巽神社」、「八坂神社」、「寿福寺」の墓地に入り、「北条政子」の墓や 「高浜虚子」「大仏次郎」の墓見物が目的である。 「海蔵寺」には、近ちゃんが密かに開花を待ち望んでいる「イワタバコ」が群生している。 1センチメートルほどに成長した花芽を発見。 ![]() この「イワタバコ」の群生地がもう2ヶ所「光触寺」の近くと、「泉水橋」の 近くにある。 たまたまバス乗り場で出会った人に電話番号を教えて貰って、 時折、電話して、 開花時期を確認している。 ![]() さて、寺めぐりは更に続く、「化粧阪」を登り、「葛原ガ岡神社」から、 「銭洗弁天神社」では、 大奮発して、一万円札を霊水で洗ってみた。 銭洗信仰では、「何百何千倍に増える」とのこと。 ![]() ![]() 「佐助トンネル」をくぐり鎌倉駅に戻り、「江ノ電」で藤沢方面に戻る。 「腰越駅」で下車し、「満福寺」「小動神社」を見て、本日最後のお寺が「龍口寺」となった。 本日の訪ね歩いた寺院は、神社が7つ、寺院が8つである。 お腹も空いていたので、門前のおでん種店で「茶めしセット」(¥500)を食べる。 小田急の「藤沢駅」着が、19:25。万歩計は『19,500』を表示している。 「紫蘭」は息の長い花で、入れ替わりの激しい春の境内においては、大きな口を開いて、 足元から、我々を鮮やかな紫色で迎え入れてくれる。 「英勝寺」の紫蘭は葉の育ちが早かったのと遅霜にやられ、葉の先端が枯れていた。 「海蔵寺」の境内で、 ![]() 「妙法寺」の境内で、 ![]() 「大巧寺」の境内で、白と紫の花を見つけた。 ![]() 「安養院」の境内にも白と紫があった。 本日の珍しい花は、「海蔵寺」の「山法師」をどうぞ! ![]() 続いて、「光則寺」で見つけた「からたね(おがたま)」バナナの匂いがするそうだ。 ![]() ・・・・・・・しまった!嗅ぎ忘れた。 |