16回目(7月 7日)は、曇りのち、晴天でした。
お寺に深紫のキキョウの花は、何とも風情が実感できる。

JR北鎌倉駅を12:25、万歩計をリセットする。紫陽花の花見で
3週間ほど、喧騒を極めた「北鎌倉」も、人通りがすっかり消え,
静かな街に戻った。
それもそのはず,「東慶寺」「浄智寺」には、全く花が無くなってしまった。
「鶴岡八幡宮」の蓮の花も全く見当たらない。
鶴岡八幡宮の境内から、真東に最短距離の道を選び,「鎌倉宮」
の前に抜け,「瑞泉寺」の『キキョウ』を訪ねた。
古いお寺に「深紫のキキョウの花」は、何とも言えぬ風情があった。
 

次に「明王院」に行くのだが、新しい道を開拓する事にした。
瑞泉寺より、100メートル程、鎌倉駅寄りに戻り,左折して,橋を渡り,
「二階堂」の「後醍醐天皇の皇子・護良親王」の墓の前を通り,
坂道を登りつめていく。
山一つ越えて,「浄明寺四丁目の団地」に抜けてしまった。
「泉水橋」のバス停を通り越し,「明王院」の庭を訪ねた。
「白いキキョウの花」が灯篭前に咲いていた。(左は瑞泉寺に有ったもの)
瓶の鉢に植えられた「白い蓮の花」が「わらぶき屋根のお堂に」、
雰囲気は満点だ!


人影の全く無い静かな庭の花を眺めて,「独り言を呟けば,
仏様が話し掛けているのかなぁ―」と、「無我の境地」に、
身を置いている自分自身が勘違いしてしまった。
下の写真は、先週「海蔵寺」で写したものです。

今日の予定は,「ひらつかの七夕まつり」に行く為に,行程を
少し変更した。
「泉水橋」バス停から、JR鎌倉駅までバスを利用する。
JR鎌倉駅に、17:00到着、万歩計は『16,064』であるが,
平塚に行き、自宅に戻り,「犬の散歩」を含めた時点での、
最終万歩計のカウンターは「23,823」を示していた。
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