タイトル 「鎌倉・ノウゼンカヅラの花」
作成日 2001/7/16

17回目(7月 15日)は、この夏一番の猛暑であった。
この猛暑の中、元気のいいのはノウゼンカヅラの花だけ。



JR北鎌倉駅を12:47、万歩計をリセットする。

静かな「北鎌倉」、「亀ガ谷坂切通し」を足早に通りぬけ、
「海蔵寺」に着く。
2週間前から咲き出したノウゼンカヅラも今が最盛期、
写真愛好家もチラホラやってきた。

 



3週間にわたり「鎌倉中のノウゼンカヅラ」を追った結果、2ヶ所の
民家で、一際色の濃いノウゼンカヅラの木を見つけた。

 

地元のメーリングリストの情報から、「妙本寺」も呼び声が
高かったので、 本日2ヶ所目の訪問先で有る。
10人以上の写真マニアが三脚を立てて、いろんなアングルから
ノウゼンカヅラを撮っている。

 

 

フイルムを使い終わった人達は、仁王様のいる山門に、
しゃがみこんでカメラ談義に花をさかせていた。



猛暑の中、午後3時前だが、「10歩も歩けば大粒の汗」である。
寺めぐり、花めぐりはここで止めにして、
妙本寺から200メートルほどの「上行寺」に行くことにした。

「上行寺」では、お堂に上がりこんで、こいち時間ほど
話し込んでしまった。
そのあらましは、別ページの「信じてみよう」(第10話)で話す。

帰り道、「本覚寺」の庭に寄った。   「夷堂」を借景に
鉢植えの蓮の花が咲いていた。壁紙用に拡大できます。



JR鎌倉駅に、16:53到着、万歩計は『10,021』を示していた。