タイトル 「鎌倉・パラソルの花」
作成日 2001/7/30

18回目(7月 22日)と、19回目(7月 29日)を、一緒に、レポートします。



7月22日は、猛暑の中、JR北鎌倉駅を12:18に出て、「鶴岡八幡宮」の「蓮の花」の
咲き具合を調べに行った。

行き帰りの「小町通り」や、「参道」は、観光客もすっかりなりを潜め、ガラ〜ンとしている。

 

あまりの暑さに、境内の鳩たちも、手洗い場で、行水をしていた。


時には、場所どりで喧嘩もしているヤツラがいた。
(画像は動画を採用しています。)



さて、「蓮の花」だが、次の週(7月 29日)ともなれば、花をつけた茎も大きくなり、
葉っぱの上に顔を出してきた。
本殿に向かって、参道の左側の「平家池」は、「白い蓮の花」で統一がとられている。

 

一方、「参道の右側」の、「源氏池」は、「赤い蓮の花」で、埋め尽くされている。

 

 

7月29日も、JR鎌倉駅を11:55にスタートして、先週と同じコースで、「蓮の花」を
撮影に行った。

鎌倉には、「蓮の名所」が、もう1ヶ所、「材木座」の「光明寺」に有る。
バス停「材木座」で下車すると、「潮の匂い」と、「ハワイアン音楽」が聞こえてきた。
わずか20メートルで、「材木座海岸」に出た。

 

海岸では、「ビキニ姿の女の子」を探して、写真だけとり、再び、「光明寺」に向かった。
池はさほど大きくは無いが、「二千年蓮」は見事に咲いていた。

 

チラホラ、「サルスベリの花だより」が聞こえてくる。

早速、主だったお寺の「サルスベリの木」を調べて周った。

「補陀洛寺」の庭一杯に枝を広げた木は、「1分咲き」。



「本興寺」の広い庭にも、本堂を目隠しするように、枝が伸びており、
ここの「サルスベリ」は、「4分咲き」。



「本覚寺」の庭には、大木が5本有り「3分咲き」ながら、
「おばさんカメラマニア」が、数人ワイワイやりながら、撮影に熱中していた。

 

大木ゆえに、「花が空にあり、カメラポーズがうまく取れない。」

やっと、見つけた「鐘楼前の花」、左後の釣り鐘が目にはいれば、良いのだが??



今日も、「上行寺」に、立寄った。 話題を二つ仕入れた。 
「信じてみよう」の、第12話、第13話で、構想を練っております。

JR鎌倉駅に、16:55到着、万歩計は『12,819』を示していた。

ちなみに、18回目の万歩計は「4,655」でした。