タイトル 「鎌倉・サルスベリの花」
作成日 2001/8/18

21回目(8月 10日)晴れ、今日は、鎌倉・花シリーズと、
「鎌倉の花火大会」までを鎌倉ウォーキングの行程にしています。



JR北鎌倉駅を13:00にスタートする。亀谷坂切通しを通り、
「海蔵寺の庭に有るサルスベリの木」を撮影し、

 

続いて、「英勝寺の庭に有るサルスベリの木」を撮影し、

 

さらに、「鶴岡八幡宮の三の鳥居前」を通り(横大路)、「宝戒寺の庭に有るサルスベリの木」を撮影した。

宝戒寺では、庭に入るのに100円掛かるので、時間つぶしの為に
本堂に上り込み、仏像を眺めることにした。珍しい仏像達に出会った。
以前、「円応寺で、閻魔大王を含む10体の王様」に感動したが、
その縮小版(閻魔大王は、人間の2倍位の大きさ、その他の王は、
60cm位の大きさ)が、正面の壇上にいた。

続いて、「本覚寺の庭に有るサルスベリの木」を撮影する。
ここは、毎週来ているので、馴染の光景で有る。

 

 

今日の風向きが南西の風(鎌倉の場合は、海から陸地に向かって吹く)なので、
風下を避ける為に、材木座海岸まで行く事にした。

通り道にあたる「本興寺の庭に有るサルスベリの木」を撮影した。
続いて、「補陀洛寺の庭にも寄ってみたがここは、撮影にはむかなかった。」



寄り道しながら「材木座海岸」まで来たのだが、時計はまだ、17:10で有る。
花火大会の開始時間は19:00からなので、コンクリート製の
防波堤に腰掛けて、待つ事になった。
花火の始まる頃になると、満ち潮の為に、砂浜は少なくなり、
目の前には障害物も無くなり、海上から『打ち上げられる花火』を
撮影するには絶好の場所となった。

だが、打ち寄せる波の強さとは反対に、上空は夕凪になリ、
すっかり鎌倉の上空に薄雲が覆い被さり、花火の煙幕と一緒になリ、
高く打ち上げられた花火はその姿を見ることが出来なかった。
但し、水上花火だけはしっかり動画撮影出来たので、
「紙芝居方式の鎌倉花火大会」のホームページをご覧なっていただきます。
  

大変な人出なので、駅の混雑が予想できるので、30分ほど早目に
花火会場を抜け出し、JR鎌倉駅に戻った。
時計は20:30、万歩計のカウンターは、「23,389」であった。