件  名 「鎌倉・ヤブミョウガの花」
差出人 :近ちゃん       送信日時:2001/8/28

    23回目(8月 26日)晴れ、今日の鎌倉ウォーキングは、東端の
「朝夷奈切通」を越えて、鎌倉の街に入りました。「熊野神社」境内で発見



今回のコースは、11:00に、海老名の自宅をスタートして、「相鉄」で横浜駅、「京急」で金沢八景駅、と乗り継ぎ、バスで「朝比奈」にて下車した。

「朝夷奈切通」を写真で紹介します。画像をクリックします。

早速、鎌倉時代に作られた古道を登っていくと、峠になる。真っ直ぐ行くと、「かまくら」、左に行くと、「熊野神社」である。

「熊野神社」を写真で紹介します。画像をクリックします。

熊野神社参道に鬱蒼とした杉林があり、あたり一面に、「ヤブミョウガの花」が実をつけていた。

・・・「ヤブミョウガ」(藪茗荷)ツユクサ科  山地の林の中などに生える多年草で、花は白く,果実は青藍色に熟す。・・・

「ヤブミョウガ」を写真で紹介します。画像をクリックします。

紫陽花は六月の花とばかり思っていたが、自然に生育する「玉アジサイ」は今が花見時、山中や「光触寺」の辺りの小川の斜面を彩っていた。

「玉アジサイ」を写真で紹介します。画像をクリックします。

「朝夷奈切通」を源とする「太刀洗川」から、「滑川本流」に注がれた川の流れを見ながら、鎌倉市内へと歩いた。「明石橋」の近くの川床で、サギ(鳥)が流れ落ちる水をじっと見つめて時折何かを啄ばんでいた。

「サギの食事」を写真で紹介します。画像をクリックします。

JR鎌倉駅に着いたのは、16:48、万歩計のカウンターは、『17,817』であった。