件  名 鎌倉・玉アジサイジンジャー花」
差出人 :近ちゃん       送信日時:2001/9/3

    24回目(9月3日)曇り、「覚園寺」に立寄り、今が盛りの花を2つ紹介する。
 「蕾が玉なので、玉アジサイ」と、「甘い香りのするジンジャー」です。



今日の鎌倉ウォーキングは、JR大船バスロータリーを12:12にスタートして、
大船側の「称名寺」に立寄ってから、「天園ハイキングコース」を横切って、
「覚園寺」に立寄り、鎌倉側に入りました。

「覚園寺」には、4月の末に来たのだが、雨降りのために境内内部が
閉鎖されていた。  幸いに、今回は、内部拝観が出来た。

1日に、数回しか(10:00, 11:00, 13:00, 14:00, 15:00)に、木戸を開けて、
坊さんの案内で、内庭と茅葺きの3つの建物を廻るのだ。

「覚園寺」の概要

1218年(建保6)に北条義時が建立した大蔵薬師堂をもとに、
1296年(応永4)に北条貞時が心慧上人を開山として覚園寺を創建。
北条氏、後醍醐天皇、足利氏と代々の為政者に保護されてきた。

所要時間は50分で、案内された建物と、仏像説明は、下記の通りです。

愛染堂/木造愛染明王坐像など。

薬師堂/木造薬師三尊像(国重文)、十二神将立像、足利尊氏の梁牌など。

旧内海家(江戸時代中期の大型の名主住宅で間取りなどに特徴をもつ)。

十三仏やぐら。

地蔵堂/木造地蔵菩 立像(別名黒地蔵、国重文)。

内庭は広く、花は、「梅」「紫陽花」「ジンジャー」「玉アジサイ」「紅葉」と、
四季を通じて、花に恵まれている。
  しかし、内庭は、全て、写真撮影禁止区域で、建物、花の写真を
皆さんにお目に掛けられなくて残念です。

折りが有ったら、一度ならず、二度三度と、訪れる価値の有るお寺でした。

先週から、気になっている「花」が有ります。

「玉アジサイ」を写真で紹介します。画像をクリックします。

「覚園寺」の坊さんに教えてもらった「ジンジャーの花の香り」、
花に顔を近づけると、『あまぁ〜い』香りがする。
過去、何処かで嗅いだ匂いがするのだが、思い出せない。
   搾り汁は「ジンジャエール」と云うらしいが?

「ジンジャーの花」を写真で紹介します。画像をクリックします。

「覚園寺」の外庭は写真撮影できるので、遠慮無く撮影する。

「覚園寺」を写真で紹介します。画像をクリックします。

九月に入り、足早に秋が近づいてくるのが、「花を追っていると良く判る。」

「秋本番を迎える花たち」を写真で紹介します。画像をクリックします。

「覚園寺」の後、「鎌倉宮」、「荏柄天神」、「来迎寺」、「八雲神社」、「妙隆寺」、
「日蓮辻説法」、「大巧寺」に立寄り、JR鎌倉駅に着いたのは17:35。
    万歩計のカウンターは、『17,169』であった。