27回目(9月16日)曇り時々晴。 今の時期の花は「ハギ」「シュウメイ菊」
「フヨウ」と、重複していた。 中でも、「酔フヨウ」が気に入った。
午前中は白で、午後からお酒に酔った様にピンクになり、夕方には、赤くなる。

「酔フヨウ」の説明は、「収玄寺」の和尚に、教えてもらった。
JR鎌倉駅を12:15にスタートした。
昨日の続きで、「ヒガンバナ」と、「シュウメイギク」と、「ハギ」の花を中心にして、
鎌倉の各寺を廻った。
ウォーキングのルートは、「大巧寺」、「妙隆寺」、「宝戒寺」、
「鶴岡八幡宮の流鏑馬」、「瑞泉寺」、「明王院」、「光触寺」であり、
JR鎌倉駅に戻ったのは、17:25、
万歩計のカウンターは『14,856』を示している。
次の画像は、9/24、「浄智寺」で撮影したものである。一本の木で、
紅白の花びらで有る。

「妙隆寺」の庭には、「フヨウ」と「サルスベリ」しかないかのように、
「本堂」前にどっかりと植わっていた。
「瑞泉寺の庭」に入った時、「白いフヨウ」が目の前の風景の大半を
埋め尽くし、「建物」との絡みで、『一幅の絵』になっていた。

左下は、「東慶寺」の庭で、右は、「妙法寺」の門前で、9/24に撮影した。

収玄寺の「酔フヨウ」は、境内に、八重の花と、一重の花が有りました。
9月30日に撮影する。
 |