件  名 「鎌倉シュメイギクの花」
差出人 :近ちゃん       送信日時:2001/9/25

    28回目(9月24日)晴。 最近の3週間は、マルチで花を追っかけている。
今回の報告は、「シュウメイギク」を取り上げた。


上の写真は、「浄智寺」の庭で撮影した。

JR北鎌倉駅を11:50にスタートした。

ウォーキングのルートは、「東慶寺」、「浄智寺」、鶴岡八幡宮の境内を通り抜け、
東勝寺橋を渡り、衣張山トンネルを通り、大町への近道を選び、「大宝寺」、
「妙法寺」、「安国論寺」の庭を下調べする。

続いて、「名越の切通し」を山越えて゛、「小坪団地の中」を通り抜け、
JR逗子駅に着いたのは、17:05だった。
万歩計のカウンターは『19,721』を示している。

日差しは暑かったが、空気は、涼しくて気持ち良く歩けた。

 

次の画像は、左は、ピンクの花弁を「大巧寺」、右は、白の花弁を「瑞泉寺」
で撮影した。

「瑞泉寺」の庭には、「フヨウ」と「ヒガンバナ」そして「シュウメイギク」と全て、
白の花で統一していた。
 

「大巧寺の庭」には、ピンクの花びらで、庭の一角を占めていた。

「薬王寺」の庭のシュウメイギクは蘇鉄(ソテツ)をバックに白の花弁が
冴えていた。

「東慶寺」の庭のピンクのシュウメイギクは風で倒れ、残念ながら、
パッとしなかった。

前出と同じ「浄智寺」の庭で撮影。  正面は、ガラス戸の為、光線を 吸収し、
バックが暗くなり、花だけに、光線が当たって、神秘的な写真になった。

今の時期は、「ミズヒキソウ」が咲いている。赤が一般的だが、
白も有るので、参考までに載せてみました。