件  名 「鎌倉シオンの花」
差出人 :近ちゃん       送信日時:2001/10/2

    29回目(9月30日)曇のち雨。 最近は、秋の花盛りで、お寺の庭から
 色々な花が目に飛び込んでくる。
トップ画面に、鎌倉で1ヶ所の「紫苑(シオン)」の花を取り上げた。
上の写真は、「海蔵寺」の庭にしかない珍しいもの。草丈2メートル50cm

図鑑より引用すると、・<山野草>

・菊(きく)科。
・秋に白またはうすピンク色の花を 上部にたくさんつける。
・栽培の歴史は古い。  平安時代の「今昔物語」にも出てくる。
・花言葉「君を忘れず」
・根をせきどめの薬にする。
・別名 「鬼の醜草」(おにのしこくさ)撮影した。

 

江ノ電「極楽寺」駅を13:30にスタートした。

ウォーキングのルートは、「極楽寺」、「成就院」、「御霊神社」、「収玄寺」、
「光則寺」、「海蔵寺」、「浄光明寺」、「宝戒寺」、「大巧寺」の庭を廻る。

江ノ電「鎌倉」駅に着いたのは、16:50だった。
万歩計のカウンターは『14,630』を示している。

 

今の季節は、金木犀の花が開き始めたので、時折、路地の先の方から、あの、
トイレの芳香剤特有の香りが流れてくる。

右の写真は、「成就院」の庭で咲いていた「浜梨(はまなす)」。

「収玄寺」の庭には、「白孔雀」の白い花が一際冴えていた。
 

ムラサキシキブも「収玄寺」の本堂前で、ガンバッテいた。

「海蔵寺」の庭の紫苑(シオン)は、草丈2.5メートル以上で、
4平方メートルの敷地で、鐘楼と背比べをしていた。


山野草の宝庫の「海蔵寺」の庭には、絵になるように、植えられている。

今の時期は、「ハギ」も隆盛を誇っている。まずは、「海蔵寺のハギ」。

続いて、「浄光明寺のハギ」。
 

次は、白ハギの名所「宝戒寺のハギ」。

ハギに負けずに、「大巧寺のムラサキシキブ」も、参道に枝を伸ばしている。