件  名 「鎌倉千両、万両、南天の実」
差出人 :近ちゃん       送信日時:2001/11/19

  33回目(11月18日)は晴天だった。 紅葉の下見を兼ねて久し振りに、
数ヶ所のお寺を訪ねて見た。 実物(みもの)が目に付きました。

先月から発売された「鎌倉フリー環境手形」を、550円で買った。

JR鎌倉駅バスロータリーを 12:30にスタートした。

まずは、バスで「大塔宮」に行き、徒歩で、「覚園寺」の庭の紅葉を調べる。
少しは、赤みがかっているが、見頃は、まだまだ当分先、それでも、
写真になるような枝振りも有るので、早速撮影する。

再び「大塔宮」に戻り、皆が撮影していたモミジを納得できないが、
とりあえず、写した。

続いて、「瑞泉寺」まで歩く、「瑞泉寺」の庭の総チェックに入る。
「冬桜」が咲いている。

黄色のモミジの大木が、頭上をまっ黄色に覆っていた。

今は、センリョウの赤い実、黄色い実、マンリョウの赤い実、
南天の赤い実が庭を彩っている。

ここのお寺は、「スイセン」でも有名だが、蕾は出ているが、まだまだ。

「天園ハイキングコース」を使って、山越えで、「明王院」に行く。
陽だまりにはもう「スイセン」が咲いていた。

続いて、「報国寺」の庭の紅葉を調べた。イチョウの大木と、
カエデがあるが、まだまだ緑。  
心づくしの鉢植えのモミジと鐘楼の鐘との組合せが気に入り、
撮影する。ここにも、「10月サクラ」が咲いていた。

いったん、鎌倉駅までバスで戻り、「名越」迄、バスで行った。
「安国論寺」の山門前のイチョウの木が、まっ黄色になり、落ち葉も有った。

続いて、「安養院」の庭に入る。いまなお、「ツワブキ」の黄色の花が
満開で、庭を賑わしていた。まだまだ、見頃は続く。

写真を撮っていなかった「教恩寺」「甘縄神明社」に足を延ばし、
結局、バスは五回乗った。お寺の割引は計130円で、
「鎌倉フリー環境手形」は元を取った。

JR鎌倉駅に辿り着いたのは17:20、
万歩計のカウンターは「19,400」を示していた。