件  名 「鎌倉紅葉だより−3」
差出人 :近ちゃん       送信日時:2001/12/1

    36回目(12月 1日)晴。 先週に続き、紅葉の下見をしている。
下の写真は、9割紅葉した「明王院・五大堂」で撮影した。


JR鎌倉駅から、バスは、12:59にスタートした。

鎌倉の東端「十二所神社」バス停で下車する。境内は、1面の銀杏の落ち葉が、
日に照らされて、金色に輝いていた。  ギンナンを拾う夫婦にも出会った。

先週は、まだ蒼かった銀杏の葉が、9割がた色づき、茅葺き屋根とマッチ。

次に訪ねた「浄妙寺」の庭にも、銀杏の大木が有り、落ち葉も始まっていた。
茶室に上がって、抹茶を頂く人達も多い。 「浄明寺の楓」は今が盛りで有る。

「報国寺」の銀杏の木も、やっと、色づき、なんとか写真に撮れるようになった。

いったん、バスで鎌倉駅まで戻り、夏場なら歩いて行くのだが、冬の夕暮れは
早い。   取り急ぎ、再度、「光明寺」まで、バスで行く。
           

材木座海岸に出てみれば、既に、太陽は、海面近くに落ちていた。
          

この後、「九品寺」、「妙長寺」、「元八幡」と、寄り道するが写真は写らない。
JR鎌倉駅に着いたのは、17:00、万歩計は、『13,113』カウントであった。