38回目(12月 8日)晴れ。 紅葉の過ぎ去った庭には、早くもバトルが
始まった。 お寺の庭では、椿、スイセン、ミツマタの花が競い合っていた。

椿にも、いろいろ種類が有るので、整理する。
1. 薮椿 :花は大きくやや筒型。花ごと散る。
葉は大きい。
2. 山茶花
:花は大きく横にひらく。1枚ずつ散る。葉は薮椿よりは小さい。
3. 寒椿
:花は小さく八重が多い。1枚ずつ散る。葉は小さい。
4. 夏椿 :咲く時期が他の3種類と異なる。


上記の写真は、「光則寺」の庭で、撮影したもの。
本日のコースは、久方ぶりに長谷地区を最初に回った。
江ノ電「藤沢」を
12:00にスタートする。 「長谷駅」で下車して、「収玄寺」、
「長谷寺」、「光則寺」、「甘縄神明社」と、歩いた。
長谷寺の門前に、懐かしい物を並べたみやげ物屋が有る。
  
終点の「江ノ電鎌倉駅」で、下車し、海蔵寺までのコースに、変化をつけた。
「寿福寺」の庭を通り抜けて、「源氏山公園」に出て、かなたの
「天園ハイキングコース」を望めば、茶色く枯れた葉っぱの紅葉が一望出来た。

「化粧坂」を下り、「海蔵寺」に行く。 小さなハゼの木が精一杯の
紅葉を表現している。 楓は、既に終盤を迎えている。

「海蔵寺の庭を彩る」のは、「寒椿」、「スイセン」、「ミツマタ」が、
それぞれに自己主張し始めた。


続いて、「浄光明寺」の庭にも立ち寄った。

先週の土、日が最盛期であった「鶴岡八幡宮の銀杏」は、先日の雨に
打たれて、すっかり、葉が落ちてしまった。
境内には、紅葉の遅い「楓」が、色取りを添えていた。

「蛭子神社の銀杏」、「大巧寺の庭」を経由して、「妙本寺の楓」を
下見に行った。まだまだ紅葉には、ほど遠いが、3週間続けて
見ていると、なんだか、このまま枯れ落ち葉になりそうな気がする。

まだ、16:00前だったので、ついでに、
「瘡森稲荷」(上行寺)に、立寄ってみた。
「江ノ電鎌倉駅」から、江ノ電で、「江ノ島駅」、徒歩で、
小田急の「片瀬江ノ島駅」に着いたのは、17:30。
万歩計のカウンターは、『18,776』を示していた。 |