39回目(12月24日)晴れ。 蝋梅(ろうばい)の花を探して、
6ヵ所のお寺を回り、4ヵ所で開花していた。

蝋梅のうんちくを述べる。
1. 光則寺には、素心蝋梅、蝋梅、唐蝋梅の三種類があった。。
2. 報国寺のは、他と異なり、花の芯が赤だった。(他は白)
3. 唐蝋梅が最も良い匂いがしていた。
4. 蝋梅の花びらを観察。
黄色の花びらは、ろうそくを溶かして
作ったような感じがする。
一見、霜にヤラレテいるのかな?
と、見間違うほど、透き通っている。
本日のコースは、前回と同様になってしまった。
江ノ電「藤沢」を12:13にスタートする。
「極楽寺駅」で下車し、「成就院」に行ってみたけど何も無い。
「長谷駅」で下車して、「収玄寺」と「光則寺」の蝋梅の木を調べる。
光則寺の山門を潜って左手に、隠れるように咲いていた「唐蝋梅」。

光則寺の山門前に三本の大きな木がある。
内一本が「素心蝋梅」であり、開花していない。
蝋梅の木は、葉っぱが落ち切らないので、花が目立たなかった。
 
「浄妙寺」の蝋梅は、葉っぱも落ち切っており、
木も大きく、黄色の花びらが開いたものは、
顔を近づけ、鼻をクンクンすると、良い匂いがしていた。


「大巧寺」のは、隣接する隣りの目医者の庭に有った。

「瑞泉寺」の蝋梅はまだ開花していなかったが、
「スイセン」に関しては、鎌倉を代表するだけ有って、
そろそろ、絵になる光景を作り始めていた。
名残の紅葉も、いっぷくの絵になっていた。

「浄妙寺のスイセン」も、少ないながらも、本堂を借景とし、写真写りは良かった。

続いて、「妙本寺の紅葉」を観ての帰り道、「本覚寺」に立寄ると、ボンボリに
灯かりを燈し、早くも、大晦日からの初詣客を迎える準備は完了した。

鎌倉からの帰り道、江ノ電で、「江ノ島駅」で下車した。
今日は、「江ノ島ファンタジー」の最終日。
人の流れに逆らえず、結局は、江ノ島への橋を渡ってしまったのだ。
(ホームページは、ここからどうぞ)
小田急の「片瀬江ノ島駅」に着いたのは、19:20。
万歩計のカウンターは、『30,852』を示していた。 |