件  名 「鎌倉梅の花」
差出人 :近ちゃん       送信日時:2002/1/20

    41回目(2002年1月20日)晴れ。 近頃の暖かさで、チラホラ
「梅の花が咲いたよぉ〜」との、メールを目にした。 早速、鎌倉へ。


(本覚寺の境内で撮影。)

北鎌倉を、12:40にスタートした。
 東慶寺の境内には、蝋梅の木が10本、そして、梅の木が130本ある。 
蝋梅は盛りを過ぎ、花びらが散りはじめている。
梅の木は、早咲きの種類が5分咲きで、特に、本堂の枝垂れ梅は良かった。
スイセンの花も、ボケの花も脇役に徹していた。

続いて、浄智寺の境内に立寄ったが、花は蝋梅のみしかなかった。
拝観料150円で、蝋梅の木8本を眺めたが、割高の感じだった。

海蔵寺の境内には、ツバキ、蝋梅、万両、スイセン、三椏、ユキヤナギと、
新旧入れ替わりの花模様だが、本日は、紅梅と、鐘楼を写真にしてみた。

あまりの混雑に、元日には、お参りできなかった鶴岡八幡宮に、立寄ったが、
あれから20日もたつのに、まだまだ、混雑していた。
参拝は、次回にして、ボタン園前の庭にある梅の木を見に行った。
八分咲きのその木の周りには、多くのカメラマンが集まった。

学問の神様・菅原道真を奉った「荏柄天神社」は、当然、梅の花が
付きものである。  紅梅は満開であったが、白梅は2分咲きであった。
受験シーズンは、まだ続く、受験の親子は、真剣な眼差しで、お祈りしていた。

鎌倉駅までの帰り道、「妙隆寺の庭の梅」、「大巧寺の庭の梅」を観ながら、
本覚寺の境内に立寄った。紅梅、白梅とも三分咲きであった。

JR鎌倉駅に着いたのは、16:40。 
万歩計のカウンターは、『11,197』を示していた。