件  名 「鎌倉黄梅(おうばい)の花」
差出人 :近ちゃん       送信日時:2002/2/16

  44回目(2002年2月16日)晴れ。 梅の花を追っかけて4週間になる。
一本の木に白と紅の花、江戸時代から咲き続ける『黄梅』と、今週も必見なり。

(他のお寺に追従を許さない、瑞泉寺の『黄梅』、)

梅の木も歳を取ってくると、ぼけるのか、一本の木に、白梅と紅梅が咲く。

(宝戒寺の2色梅花の木)


(高さ5メートル、幅10メートルの宝戒寺の枝垂れ梅・・・鎌倉一?)


(宝戒寺のツバキは、いろいろな種類があった。)ここをクリックすれば、移る。

2月16日はお釈迦様の命日、宝戒寺の本堂で立派な掛軸を拝観した。

幅2.5メートル、長さ3.5メートルの大きな掛軸が本堂正面に掛けてある。
本尊の仏様が目隠しされている。
掛軸の中の絵は、お釈迦様の涅槃を中心に、周りには、天女や、男・女・赤鬼
など110人ほどが嘆き悲しんでいる様子が描かれ、鳥や獣たち40匹ほどの
動物も描かれているが、何しろ2500年前のキリンやライオンなど見たことも
ないものは、想像で描かれている。

中国からの寄贈品で、県の重要文化財と言われている。・・・幸運だった。

 

  鎌倉駅前を11:40にスタートし、「宝戒寺」「十二所果樹園の梅林」「明王院」
「瑞泉寺」と、精力的に回った。

宝戒寺境内には、いろいろな種類の梅の花があった。
ひときわ目立つのが高さ5メートル、幅10メートルの枝垂れ梅だが
その他のも紹介しよう。
椿の花も沢山の種類があった。





続いて、十二所果樹園の梅林に行った。  鎌倉ではいちばん大きいところ。


続いて、茅葺き屋根と梅の花が絶妙にマッチする「明王院」も良かった。


瑞泉寺の今は、スイセンと梅の花と仏殿がいっぷくの絵になる。



万歩計は、鎌倉駅 17:10着で、カウンターは18,991だった。