45回目の鎌倉(3月3日)は曇り、今回はちょっと珍しい『ミモザ』の花を
探して鎌倉を歩きました。

じつは、我が家の斜め前の庭に、樹齢25年のミモザの大木がある。
成長が早くて、枝の伸びが早く、道路にはみ出している。
雪害にも弱い木で、幹が裂けたりするのである。

12:25江ノ電藤沢駅をスタートした。 極楽寺で下車し、極楽寺の裏庭に
ミモザの樹齢20年ものを発見した。

その後、成就院、収玄寺、高徳院(鎌倉大仏)と歩き、


次に、バスで
材木座まで行き、来迎寺の庭にあるミモザの木を撮影した。
この寺のミモザ情報は、O電鉄−沿線歳時記にこう記してあった。
「鎌倉有数の銘木であり、その様子は一度目にすると忘れられない
美しさです。」・・と、でも、その木は、樹齢10年ものと近ちゃんは
判断した。

そのあと、長勝寺、大宝寺、宝戒寺、鶴岡八幡宮へと、来週の主役の花を
探しながら、ウォーキングする。
最近、ミモザの木を植木に使用する洋風の家庭が増えてきた。
本日の万歩計は、8,825カウンターだったが、大仏近くの民家の庭、
来迎寺の近くで、3ヶ所の民家、妙法寺の近くの民家、大宝寺近くの民家
と、六ヶ所の植木を見つけた。・・・これから、増えそうな気配がする。

真っ黄色の花、花の形がまん丸で可愛らしい、そして、匂いが良いのである。
収玄寺の庭に,「金魚椿」がある、葉の形が金魚の尻尾をしている。
「♪庭のさんしゅうの木〜♪ 〜」と、唄に歌われる木もあった。

大宝寺の庭の「三椏」の花が満開で,真丸くなっていた。

ウォーキングコースの最後に「鶴岡八幡宮」に立寄った。
大石段の上部にある「河津さくら」が満開である。
時折、枝がさわさわと動く、良く見ると,メジロが桜の蜜を吸い回っているのだ。
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