47回目(2002年3月21日)花曇り。 珍花探しに出掛けました。
小さなお寺で、大きなピンク色の濃い枝垂れ桜が有りました。

(初めて知った「貝母」の花)
ばいもの花の解説
・葉は細長く、先端は巻きひげ状になる。
花はうす緑色で釣鐘に似ている。
・中国原産。日本には薬用植物として入り
鱗茎をせきどめや止血、解熱などの
薬用に利用する。
・別名「編笠百合」(あみがさゆり)。
花の形がまさにそれ。
・2月7日の誕生花。
・花言葉は「謙虚な心」。
知名度の低いお寺にも、手入れの行き届いた銘木有り。

(鎌倉市大町の「本興寺」の枝垂れ桜)

(収玄寺の庭のばいも)

(明王院の庭のばいも)

(光則寺の庭のばいも)
前回の作品(第46回目の揺れる枝垂れ桜のページをご覧頂いた方は、
延べ二日間で152名と、通常のヒット作品の二倍であった。)は、
大当たりで、メイリング等でお知らせしている800名および、
街頭で名刺を配っている方々の訪問が有り、視聴率にすると、
18%となりました。
今回も、枝垂れ桜を中心に鎌倉のお寺を歩いてみました。
そして、「ばいも」なる珍しい花に出会いました。
江ノ電・藤沢駅を12:00にちんちん電車は走り出した。
途中、長谷駅で下車して、収玄寺→光則寺と、「ばいも」を探す。
光則寺の境内にもいろいろな花が咲いていた。枝垂れ桜は
花より葉っぱが多い。 再び、ちんちん電車で鎌倉に着く。
駅からもっとも近い大巧寺の庭に立ち寄り→本覚寺の
枝垂れ桜を見て→本興寺に行く。
このお寺の敷地に住んでいる方(湘南鎌倉MLの会員)から
の情報で、見頃を知った。
続いて、安国論寺→長勝寺→まんだら堂跡→尾根道→
ハイランドさくら道→光触寺→明王院→尾根道→瑞泉寺→
鶴岡八幡宮→段葛→鎌倉駅
鎌倉駅に到着したのは17:20、万歩計は「11,640」を
示していた。
それでは、良かったところの代表写真をご覧下さい。
まずは、「光則寺」の境内に、ミツマタの満開を見つけた。
カイドウの花もあと一週間もすれば見頃となる。

光則寺の中庭で見つけた真っ赤な紅葉の若芽、そして、強風に耐えている山門前の枝垂れ桜。

「本覚寺」境内の枝垂れ桜は、満開を過ぎてもまだ、花びらが多かった。

「本興寺」の境内に有る枝垂れ桜は、日陰に当たるせいか、
まだ満開にならず、 ピンクの色合いも濃かった。

日蓮上人ゆかりの「安国論寺」の山門前の枝垂れ桜も
今が見頃だ。

日蓮上人ゆかりの「長勝寺」の境内には吉野桜に負けじと
枝垂れ桜が 何とか耐えています。

冬の間、スイセンや梅で鎌倉観光の人気を集めていた「瑞泉寺」の境内は
めっきり花が少なくなりました。 枝垂れ桜は二本有ったが、
写真にするには背の高い木であった。

夢窓国師の手がけた庭園前の枝垂れ桜も葉が目立ち始めた。
ひときわピンクの花が花の少なくなった庭を彩っていました。

十月に7割ほどの花が開き、残りの3割が春に咲くといわれる
「年間二度咲き」の冬桜
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