気になる袋の中の水滴

上の2枚の画像を紹介

写真の袋の中を見ると、水滴が有った。
好奇心で、袋を破って水滴を舐めてみた。

ちょっと甘い!・・・花の蜜だ!

次の瞬間、舌が痺れてきた。・・・麻痺したのだった。

ところで、馬酔木の由来を調べてみよう。

愛用しているホームページ[季節の花 300]を紐解けば、

枝葉に「アセボチン」という有毒成分を含んでいる。
馬が食べると酔って足がなえることから「足癈(あしじひ)」と呼ばれ、
しだいに変化して「あしび」そして「あせび」となった。
漢字の「馬酔木」もその由来による。
また、このことから、葉を煎じたものは 殺虫剤としても使われている。

どおりで、花の蜜にも、毒性があったのだ。