無患子(むくろじ)の実    次画面もセットです。

この画面の説明

厚木市内の県道64号と60号の交差点が
清川村に有る。この交差点から,北に100メートルの
ところに「八幡神社」はあった。

その神社の境内に妙な実が無数に落ちている。

これが,鎌倉・宝戒寺に一本有る「むくろじ」の木の実であった。
「八幡神社」には、2本の大木が有り,頭上15〜20メートル
のところに、一万個以上の実が付いていた。

気になる木の実を、座右の銘としているwebページ
『季節の花 300』をひもといてみると,

・暖地の山野に生える。
・秋に黄色い大きな実がなる。
この中に黒い種子が1つある。
種子は羽根つきの羽根の球に使い、
実の皮は石鹸の代用とする。

ソースプログラム制作:QPON  二次加工:近ちゃん