なんばんぎせるの花

この画面の説明

厚木市小野地区の知合いの庭に、永年捜し求めいていた
南蛮煙管 (なんばんぎせる)」の花があった。

愛用している花の本に書いてあった。

  葉緑体をもたないため自活できず、 薄(すすき)や茗荷(みょうが)などの 根に寄生する。
  花の形が、南蛮人(昔のポルトガル人や スペイン人)の用いたパイプの”キセル”に 似ているのでこの名になった。 なんともユニークな形だ。
  別名 「煙管草(きせるそう)」


ソースプログラム制作:QPON  二次加工:近ちゃん