『夜香木の花』

撮影日時:2004/8/5場所:群馬県沼田市

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『夜香木 (やこうぼく)
夕日が沈み出す頃に花が開き、一晩中妖しい香りを放ち、
朝日が出る頃に花は閉じ香りが消え、昼は花は閉じたままで香りもなくなる。

この木は、インド、メキシコ等熱帯地方に自生しているそうです。
我が家のは友人に頂いたもので、その友人も幾人かを経て
手に入れたもので原産は何処か?です。


花が咲いた調査隊員・内山さんの家の中は何とも言えない甘い香りに
包まれているそうな。
どんな香り? メロン、モモ、マンゴー、パインetc、、、完熟したフルーツを
ミックスしたような、甘い、、、言葉でうまく表現できない香りがします。

強いて言えば、匂い消しゴムの
「ミックス・フルーツ」に似た香りです。
花は7〜8月に、枝に一度に咲くのでなく 
12,3日間隔に順繰りに3回咲き、 7,8mmの星型をした
小さな若草色をしています。
花後挿し木で増やせ、寒さに弱いので、冬暖かい所で越冬すれば
木は大きく成長するそうです。