『香り花:紫陽花の花』

撮影日時:2002/6/16場所:箱根・阿弥陀寺

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鎌倉の紫陽花寺の異常なまでの賑わいが過ぎ去る頃に、箱根の山の紫陽花が見頃を迎えるので有る。

観光資料に目を通すと,箱根登山鉄道沿線に、一万株の紫陽花があり、阿弥陀寺には、六千株の紫陽花が咲く。

早速,行って見ました。  しかし、参道から,境内にかけても二千株くらいしか見当たらない。目の届かない、沢づたいに植えて有るのも数えているのだろうか?

2002年の紫陽花撮影には,こだわりを持ちました。

オシベ、メシベのついている花を写そう!!

4枚のガクの真中にある小さな花は,中性花と言い,俗に、オカマの花だって!

阿弥陀寺の下車駅は,「塔之沢」である。

雨上がりの足元の悪い山道を上り詰めると,江戸時代・元禄年間に建立された大きなお寺が出迎えてくれる。

参道の傍らの石垣の隙間に根を張ったホタルブクロの花も可憐だ。

参道に湧き水の井戸があり、美味しい水で、喉を潤した。

渦アジサイや、隅田の花火の出迎えを受ける。

隅田の花火の花は,普通のアジサイと,だいぶ異なるものだった。

アジサイの「オカマ花」と言われている中性花。

しからば,アジサイの本物の花とは,何ですか!?

お待たせしました、本物の花をお見せしましょう!。

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