『香り花:二千年蓮の花』

撮影日時:2002/7/21場所:町田市相原・円林寺にて

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東京都町田市から,高尾山の方向に、町田街道が通っている。
八王子市と神奈川県城山町と隣接している場所で有る。

この、町田街道沿いに、室町時代中期に建立された「円林寺」があり、
数個の大きな瓶と5*3mの小さな蓮池が二つあった。

二千年蓮の権威・故大賀一朗博士との縁も有り、いちやく,
蓮寺として,有名になった。

最近,近ちゃんのデジカメの調子が悪い。
夏の強い光線に自動露出が効かずに常にフラッシュが焚かれてしまい,
画面がハレーションを起こしてしまう。

昼近くに現場に着いた。
お寺のお婆さんに蓮の花を見るのなら,朝三時にお出で!!と、言われた。

蓮の花は,朝、三時から,四時までに開くそうだ。
 そして,10時になると,徐々に閉じ始め,蕾に戻るとの事。
一日目はてっぺんがちょこっと開いて、閉じる。
二日目は、ぱぁっと開き、そして,閉じる。
三日目もぱぁっと開いて,そして,閉じる。
四日目は、ぱぁっと開いたままで,後は,散るだけ。

と、言うことは,いつも,散る前のはかない蓮の花を見ていたのだった。

一口に,「古代蓮」と、言っていたが,インターネットで検索して見て,
その数の多いのに,驚いた。

参考までに,行田市のホームページから,抜粋して見ました。
http://www.city.gyoda.saitama.jp/kouen/hanahasu.htm