『香り花:玉蜀黍の花』

撮影日時:2002/8/16場所:千葉の実家にて

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とうもろこしの雄花

うもろこしは、きゅうりと同じで雌雄同株です。
茎の先端にある雄花序は「雄穂」と呼ばれ、小穂がたくさんつきます。
その小穂にある小花には3本のおしべがあります。

とうもろこしの木の上の方に花が咲いていた。
上の方の花が枯れた頃,トウモロモシの実が実るとの事。
ちょっと出来は悪いが,トウモロコシの実が付く場所を知って下さい。
鼻をくっ付け,匂いを嗅いだ。ハニーコーンの香りがした。

実になる雌花序(雌穂)は茎の中ほどにある。
糸のように見えるのは、めしべの花柱と柱頭が糸状に伸びたもので、絹糸と呼ばれる。
この絹糸を通って受精が行われる。
したがって、とうもろこしの粒1個には、かならず1本の絹糸がある。  

原理がわかったら,さあー、食べようーー。

したがって、とうもろこしの粒1個には、かならず1本の絹糸があるのでした。