『香り花:風船唐綿の花』 撮影日時:2002/9/16、場所:平塚市・高林寺境内 |
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| 平塚市四之宮「相模の国・四之宮・前鳥神社」から、少し平塚駅の方に行ったところに「高林寺」があった。 日もとっぷり暮れた頃にお寺に着いた。 |
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| この暗さが幸いしたのか,5弁の白い花が浮き出てきた。 |
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| 風船唐綿の全景で有る。 お寺は鉢植えだったので、樹高1メートルだったが、畑では2〜3メートルの高さになるそうだ。 |
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| 可憐な花とは似ても似つかない、風船玉の恰好をしたものが出来ていた。 別名、「風船玉の木」と呼ばれている。 |
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| この風船の周りのトゲは痛くなかった。 神秘的なのは,この風船が割れて,中から,白い綿毛が出てくるそうだ。 綿毛の元には,黒い種が有るとか。 『ふうせんとうわた』は一年草、一年で枯れてしまうので,種から育てるそうだ。 |
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